NPO法人DOG DUCAは、代表である髙橋が「DOG DUCA」を始めた2001年より犬の保護活動を始め、名古屋市の「譲渡ボランティア制度*」開始に合わせ2010年よりNPO法人化しました。

*譲渡ボランティア制度
行政である動物愛護センター(地域により名称が異なる)が引き取ったり収容した動物を、センターが許可を与えた「譲渡ボランティア」の団体および個人に対して譲渡する仕組み。「殺処分ゼロ」の大きな力となっている。

ここでは、犬も飼い主も共に幸せな生活を送れるような「人と犬のより良い共存」を目指し、「殺処分ゼロ」を目的として数字だけを追うのではなく、目の前の一頭一頭が、幸せに暮らせるように、新たな出逢いに恵まれるように、スタッフ一丸となって活動しています。

そのため、犬を保護する活動だけでなく、プロのドッグトレーナーが、しつけが必要な保護犬のトレーニングを行った上で譲渡する活動の他、「もう飼っていけない」と言われる飼い主さんの相談を受け、アドバイスやドッグトレーニングをして「犬を飼うことでの悩み」を解消することで継続飼育できるようにしたり、しつけ教室や講演等で正しい飼い方、生命の大切さを伝える啓蒙活動をして、捨てない飼い主を増やす活動も行っています

保護活動について 活動実績報告 公開情報(収支・定款等)

メディア情報(主なもの)

テレビ取材(直近)

ABEMA TV ABEMA的ニュースショー
木更津市でドーベルマンが4頭逃げだした後、保護されたニュースについて、DOG DUCAで保護したドーベルマンヒカルの話を通じて、犬の育て方の大切さについてお話しさせていただきました。

(2022年5月1日放送 ABEMA TV)

 

中京テレビ チャント
新型コロナウイルス感染症の影響で、飼育を継続できない人がこれまでよりも1.5倍ほど増えているという現状を取材報道でお伝えさせていただきました。

(2021年5月12日放送 CBC)
NHK BSプレミアム 家族になろうよ
NHK BSプレミアム 家族になろうよ糸井重里さんがナビゲーターを務める動物番組で、「シニアドッグ・サポーター」制度の紹介を詳しくご紹介いただきました。

(2020年10月10日放送 NHK BSプレミアム)

 

NHK おはよう日本

…飼い主の高齢化で犬や猫などのペットを飼えなくなるケースが問題となっています。そうした中、飼い主がいない高齢犬を、犬を飼いたいという高齢者に紹介する、新たな取り組みが始まっています…(紹介文ここまで)
「シニアドッグ・サポーター」制度の紹介と、譲渡先で高齢の里親さんと高齢犬が幸せに暮らす姿をご紹介頂きました。

(2020年7月27日放送 NHK)

 

日本テレビ 志村どうぶつ園
相葉くんトリミング
…愛知県名古屋市で保護された、顔が見えないほど全身の毛が伸び放題の犬。毛玉が酷すぎて、刈った毛は全部つながるほど。相葉くんがトリミングを終えると犬の印象ががらっと変わり…(紹介文ここまで)
2019年に引き続き2回目。高齢者が病気になり飼育継続が困難になった保護犬を相葉くんにトリミングしてもらいました!色々病気が見つかり療養中です!

 

中京テレビ キャッチ!

…犬が高齢になり、病気があれば治療費もかかるなどといった理由で、里親も若い犬を希望することが多いといいます。保護犬を支援する高橋さんは、去年ある取り組みを始めました…(紹介文ここまで)
2019年に始めた「シニアドッグ・サポーター」制度と、実際に譲渡した模様をわかりやすく、夕方ニュースで紹介して頂きました。

 

日本テレビ 志村どうぶつ園

…相葉が犬を洗う! 今回は愛知県名古屋市。多頭飼育崩壊の現場からレスキューされたのはダックスとマルチーズのミックス犬。その体は毛も肌も汚れだらけで…(紹介文ここまで)
2018年の年末に保護した多頭飼育崩壊の内の一頭を相葉くんにトリミングしてもらいました!その子は今、獣医さんの元で幸せに暮らしています。

 

東海テレビドキュメンタリー「悪い犬」

…2015年、逃げ出したドーベルマンが通行人などに噛みつきケガをさせた。捕獲され、殺処分のガス室送りされるはずだった。しかし、殺処分寸前に救済の手を上げた人がいた…(紹介文ここまで)
名古屋市の「犬の殺処分ゼロ」のキッカケとなったドーベルマンヒカルと、保護にまつわる現場のリアルを追ったドキュメンタリーです。今でも時々、映画館で上演されているそうです。

新聞(準備中)

紹介記事(インタビュー)

「犬と暮らしたい高齢者」と「引き取り手のない高齢犬」が幸せに暮らせる新システム
…シニアドッグ・サポーター制度は、飼い主の死亡や施設への入所などで飼育継続ができなくなった高齢犬を、高齢者に「つなぐ」制度。高齢者は飼い主を求めている高齢犬と一緒に暮らすことができ、高齢者に万が一、飼養できない事情が発生した場合にはDOG DUCAが引き取り、一生面倒をみるというシステムです。…(紹介文ここまで)
小学館の“ペットとの明日を考える”インターネットメディアPETomorrowでの「シニアドッグ・サポーター」の取材でした!

急速に進む高齢化社会で高齢者と高齢犬が支え合う

…「生きる目的を失っている孤独な高齢者たちも再び家から出て、近所の人たちとおしゃべりができるんです」と彼は言う。米国などで同様のプログラムは、低ストレスや血圧、うつ病の減少を含む高齢者のための様々な利点を発見した。 …(紹介文ここまで)
アメリカCBS NEWSでの「シニアドッグ・サポーター」紹介記事です。翻訳版はこちら

名古屋の飼育放棄犬たちを救う「最後の砦」

…DOG DUCAが愛護センターからの引き出しているのは、他の団体では引き取れないような、嚙むなどの問題を抱えるコがほとんど。「他の団体の方もがんばってくれているので、僕は最後の砦っていう気持ちでいます。誰にもどうしようもできないコは、僕が保護しようと」…(紹介文ここまで)
犬専用の高機能靴下メーカーさんの情報サイトによる取材でした!

動物福祉最前線インタビュー

…「名古屋市も協力的で、施設に保護されてから1週間経つと、各団体に一斉メールが来るシステムができました。団体ごとに犬種などの得意分野があるのでそのメールを見てレスキューしますが、問題行動のある犬をケアしているのは、トレーニングのノウハウのあるウチだけですね。」…(紹介文ここまで)
ノミダニフィラリア予防薬を販売するネクスガードさんの取材でした!

救った命に輝きを、幸せを
「人と犬とのより良い共存生活」をテーマに、保護した犬たちにたっぷりの愛情を注ぎ、しつけのトレーニングをし直して、新しい里親とのめぐり合い、幸せの橋渡しを行っています。…(紹介文ここまで)
地域情報紙の取材でした!

犬の命に寄り添って
…「おとなしい子ですね」と言うと、「2ヵ月前に千葉県から来たのですが、当初は暴れん坊で大変でした。愛情を注いで、しつけをすればみんないい子になりますよ」という心温まる話を聞くことができました。…(紹介文ここまで)
ボランティア情報サイトの取材を受けました!

紹介記事(里親さんインタビュー)

「保護犬」を迎えることは、一つの出会いの形

…保護犬といっても、実際に迎えてしまえばただの犬。常に”保護犬”というラベルを付けて生活しているわけではない。犬との出会い方は人それぞれであり、大切なのは、その犬と一生向き合っていく覚悟があるのかどうか、ということだろう…。(紹介文ここまで)
保護犬の里親さんへのインタビューでした!

あなたのアクションで、救える命がある

…「普通の犬以上に、保護犬は愛情に飢えています。でもニカと大和は愛情をかければかけるほど、愛情で応えてくれる。歳を重ねているので病気に直面することもあり、治療費がかかったりケアも必要ですが、それを上回る愛情を返してくれて、私の心を満たしてくれるんです」…(紹介文ここまで)
保護犬の里親さんへのインタビューでした!

紹介記事(支援サイト)

アニマルドネーション

日本初の動物のためのオンライン寄付サイト「アニマルドネーション」さんの紹介ページです。アニマルドネーションさんからいただいた寄付金は、すべて保護犬の医療費に使われています。

amazon動物愛護支援プログラム

amazon.co.jpさんが、動物保護施設を支援するプログラムを始めました。当団体の保護活動に必要なものをアマゾンほしいものリストに登録し、こちらからお買い物していただいたものが直送される仕組みです、買物するだけで保護活動につながります。ご協力お願いします。

 

DOG DUCAへの支援をお願いします!

主な提携先・協力団体様

名古屋市動物愛護センター
譲渡ボランティア団体として動物愛護センターと連携して保護しています。

NCA
代表である髙橋が講師を務める専門学校

もりやま犬と猫の病院
DOG DUCAの提携動物病院です。
(24時間救急対応)

慈玅院
終生保護している保護犬が亡くなった時にお世話になる霊園です。

アニマルドネーション
DUCAも支援をいただいている、動物関連団体のオンライン寄付をしています。

セーブペットプロジェクトノミダニフィラリア.comのセーブペットプロジェクトから医療費の支援を受けています。

日本ペット事業写真協会
お預かりしているワンちゃんの予期せぬケガの保険に加入しています。