現在、READYFORにてクラウドファンディング実施中のため、活動報告を転載させていただきます。
プロジェクト開始から5週間経ちました!
いよいよゴールとなる日が、残すところ半月とちょっととなってまいりました。
支援総額も670万円を超え、支援者の方も420名を超えました。
たくさんの方のお力添えがあり、DOG DUCAの活動が続けられています。
本当にありがとうございます。
今日は、活動面でサポートいただいている、ボランティアさんからのメッセージをご紹介させていただきます。
加藤くんは大学の頃にイギリスに留学し、動物愛護の先進国、イギリスの保護シェルターでのボランティアもしたそうです。
帰国後、日本でも本場イギリスと同じような愛護精神を持ってやっている団体を探してDOG DUCAにたどりいたそうで、そこからずっとボランティアに来てくれるようになりました。
大学卒業後は地元で就職し、名古屋から一旦離れたのですが、再び名古屋に戻ってきて、時間のあるときに手伝ってくれています。
イケメン&高身長&英語話せるハイスペ男子なので、女の子の保護犬はもちろん、子ども食堂など地域のイベント時には小学生の女子たちをメロメロにしております(笑)。

加藤大暉
(DOG DUCAボランティア、会社員)
私は現在、ボランティアとしてDOG DUCAの活動に7年ほど携わっております。
その中で強く感じてきたことを、2つお伝えします。
一つ目は、犬たちの変化です。
保護当初は不安そうに暗い顔をしていたり、眉間にシワを寄せていた犬たちがほとんどです。中には病気を持っていたり、汚れで臭いがひどい子もいます。
それでも施設で安心できる暮らしを重ねることで、少しずつ表情が明るくなり、やがて新しい里親さんのもとで幸せそうに暮らす姿へと変わっていきます。
実際に、ディズニープラスで放送されたモモも、保護当初は不安そうな表情をしていました。
保護当時のモモ しかし、施設でスタッフや犬たちと触れ合ううちに、笑顔の可愛い子に変わっていきました。
2週間後のモモ 犬は言葉を話しませんが、その仕草や表情で“ありがとう”を伝えてくれます。
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二つ目は、医療費の負担です。
動物病院で犬たちの検診も受けさせていますが、その治療にも多くの医療費がかかります。ボランティアの私には到底出せない金額ですが、施設は「犬の命と健康を最優先に」と治療を惜しみません。
治療を受けた犬が元気に走り回る姿を見られるのは、何よりの喜びです。
このように、DOG DUCAには「この施設にやってくる子は、必ず幸せにする」という強い想いがあります。
そのためにも、皆さまのお力が必要です。
小さなご支援やシェアが、犬たちの笑顔を作り、大きな未来へとつながります。私もこれからも犬たちのためにボランティアを続けていき、いただいた応援を犬たちの幸せに繋げていきます。
どうか、犬たちの幸せのために温かい応援をよろしくお願いいたします。
保護犬ハッピーとライナ
※本記事は転載です。
現在、2025/9/26までREADYFORにてクラウドファンディングを実施中です。
目標達成に向け、ご支援よろしくお願いいたします。






