​現在、READYFORにてクラウドファンディング実施中のため、活動報告を転載させていただきます。

プロジェクト第一目標達成しましたが、残り4週間、ネクストゴール目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。

今日はテレビ取材を受けました。

BS-TBSの犬の番組で、【シニアドッグサポーター制度】の取材です。
(放送は11月くらいの予定です)

16歳の高齢犬リヤンと

現在45頭、保護した子達がいますがここに居る子達のおよそ7割が高齢者の方が飼えなくなってしまった子たちです。

亡くなられた…

長期入院している…

世話が困難になった…

施設に入ることになった…

生活保護を受けることになった…

など様々な事情ですが、残されてしまった子たちです。

健康な子もいますが、

病気があっても治療してもらえなかった子や、

環境も荒れ、ゴミ屋敷のような所で過ごしていた子もいて、ノミとダニもすごかったりします。

動物愛護センターに収容された子達は、詳細が分からないことも多くあります。

保護するときは直接、飼い主や親族と話をし詳細を確認しているので、わんちゃんがどんな環境で過ごし、どんな理由によって飼育拒否に至ったのか分かります。

中には犬慣れしてない子もいるため、ブースを分けて穏やかに暮らせるような環境づくりをしています

施設での撮影を終えたら、次にシニアドッグサポーターさんの自宅に向かわれました。

幸せに過ごしている姿

わんちゃんを迎え入れて

人も幸せに楽しく過ごしている姿

飼い主と離別することになった子たちですが、その子がムリなく、新たな家族の元で暮らすことができるのが、高齢者と暮らしていた子を高齢者にマッチングするシニアドッグ・サポーター制度。

これからも、人も犬も幸せを感じられる世の中になるよう頑張っていきます。

なお、取材は随時受け付けておりますので、どんどんお申し込みください。

この取り組みが日本中に広がり、動物愛護の標準となってもらいたいので!

※本記事は転載です。
現在、2025/9/26までREADYFORにてクラウドファンディングを実施中です。
目標達成に向け、ご支援よろしくお願いいたします。