​現在、READYFORにてクラウドファンディング実施中のため、活動報告を転載させていただきます。

支援いただいた方が200名を超えました!

たくさんのご支援、ありがとうございます。

高齢者と暮らしていた犬たちを救い、幸せにするプロジェクト終了まで、まだまだ1ヶ月以上ありますので最後まで応援よろしくお願いたします。

昨日は保護もありましたが(次の活動報告でお知らせします)、地域の子ども食堂もありました。

子ども食堂DUCA

子ども食堂は僕が元料理人で、地域の子どもの委員というのもあり始めたものですが、

地域の子どもたちが地域の大人たちと触れあえるようにし、

困った時には地域の大人を頼れるようになってほしい、

生命(いのち)を大事にして自殺なんてしないでほしい!

……という想いから始めたものです。

今は保護の子の面倒などが大変でできませんが、少し前まで、地域のコミュニティセンターで月1回、子ども食堂で料理を提供していました(材料費などは補助金を使用)。

特にコロナ以降は、毎月、フードロス品や、地域のお店から提供いただいた食料品の配布がメインでやっていますが、毎月、地域の子どもたちにDOG DUCAに来てもらっています。

地域に支えられてのイベントに

8月は毎年、夏休みの最後の土曜日に「夏の最後の思い出」作りに、地域のうどん屋さん「木曽駒守山店」さんとコラボして、「流しそうめん(&すいか割り)を行っています!

元々料理人の僕は、「やるなら本格的に!」と

山から竹をもらって、
二つに割って、
節を取って、
ペーパーかけて……ボランティアさんや地域の方の力も借りながら必死に準備。

木曽駒さんは木曽駒さんで、

美味しいそうめんを提供してくれるだけでなく、
営業日なのに駐車場も会場として開放し、
とても暑いので、冷房の効いた店内も開放してくださいました。

おみやげも、
地域の超人気店「ナビィのパン」さんが
無償提供してくださった食パンを渡して、

その他、準備や運営に関わってくれた
たくさんの地域の方々の力を借りて、

イベントは150名の大盛況でした!

子ども食堂はこれで8年目になります。

定番のスイカ割も行い夏休み終わりの思い出になったかな?

大人になっても地域の色々な行事は心に残ってますよね。

ご協力頂いた

木曽駒さん!ナビィのパンさん!地域の皆さん!ありがとうございました。

僕たち「人と犬のよりよい共存」を目指す僕たちDOG DUCAは、「犬だけ救えばいい」ではなく、人も地域も大事にして、地域の子ども達の駆け込み寺でもありたいと思っています。

ワンちゃんは人間の伴侶動物ですから、人間が幸せだとワンちゃんも幸せ。
人間が不幸だと、全部ワンちゃんにその不幸がのしかかる……そんな事例をたくさん見てきました。

ですから、自分のことだけでなく、周りを大切にする人になってほしい。

そういう人が増えれば、動物たちを取り巻く環境も、もっとよくなっていくと思います。

それが結果、ワンちゃんたちを守ることにもつながります。

また、地域の方とつながることで、僕たちの活動に接してもらい、動物愛護を通して生命の尊さ、大切さも伝えることができています。

多くの人に、そういう想いが伝わればいいなと思います。

※本記事は転載です。
現在、2025/9/26までREADYFORにてクラウドファンディングを実施中です。
目標達成に向け、ご支援よろしくお願いいたします。