現在、READYFORにてクラウドファンディング実施中のため、活動報告を転載させていただきます。
支援者195人!たくさんの方にご支援いただき感謝です!
あと5人で200人です!よろしくお願いいたします!!
先週保護した時に、ノミだらけだった「ラスター」と「ココル」。
➡活動報告➀
➡活動報告②
今日は再び、もりやま犬と猫の病院へ行き、去勢手術、歯の治療、鼠径ヘルニアの手術でした。


特にラスターの歯、歯茎は穴が空いてるようなひどい状態で、ほとんどの歯を抜かなくてはいけませんでした。

鼠径ヘルニアの手術も同時に行いました。
ココルも去勢手術、歯の治療を行いました。ココルも抜かないといけない歯が6本あり、スケーリング(歯石取り)もしてもらいピカピカです。
これで、毎日美味しくご飯も食べられます。


これで健康を取り戻しました。
これまで去勢してなかったため、マウント行動を取ったりしていたので、これからはその辺もなくなり穏やかにくらせると思います。
DOG DUCAで保護する子達は、このような高齢犬、病気が有る子達がほとんどですが、きちんと治療を行い幸せを感じて過ごせるようにしています。
こうした、飼い犬であれば当たり前の治療を保護犬にもしてあげられるのは、皆さまのご支援があればこそです。
いつもご支援、応援をいただきありがとうございます。
彼らのこれからも見守ってあげていただければ幸いです。
【本日の治療費】
※もりやま犬と猫の病院のご厚意で3割引きしていただいています


ちなみに、元の飼い主の息子さんに「手術代とかかかるのでせめて気持ちだけでも」とお願いした寄付金について、「振り込みます」と言っていましたが、いまだに振込はありません。
これが保護の現場の現実です。
※本記事は転載です。
現在、2025/9/26までREADYFORにてクラウドファンディングを実施中です。
目標達成に向け、ご支援よろしくお願いいたします。



