家族が決まりました。
「シニアドッグサポーター制度」
もう8年前になりますが近隣からの苦情により、犬14頭と猫50匹以上という一般家庭の多頭飼育崩壊の保護がありました。
部屋の中は、糞尿が凄く悪臭。手入れのされていない汚れた毛、病気も放置という、それは酷い環境でした。
保護しに行く時に、志村動物園の相葉さんと一緒に向かいテレビでも放送されたのでご覧になられた方もみえるかもしれません。
この子達の中から2頭の子の里親になっていただいた方は、わんちゃんを亡くされ、今度は保護犬の行き場のない子達を助けたいという想いをお持ちでした。
その時に、いつも他の子にくっついていた怖がりな子と元気で活発な子の2頭を「一緒の方が寂しくないだろう」と一緒に家族になってもらえました。
それから8年
フクが虹の橋に行ってしまいました。
推定14才くらいです。
残されたクルは、寂しくなりご飯は食べない…元気がない…
そこで、クルと相性の会う子を迎えたいと相談を受けました。
縁でしょうか?
フクに容姿も、性格もよく似たミニチュアダックスのココル
ココルは義母が飼っていたが亡くなり保護してほしいと義理の息子が連れてきました。
早速、マッチング
クルも元気いっぱいになりました!
おばあちゃんも元気になりました!
今では、いつも一緒に寄り添っているそうです。
LINEでいつも幸せそうな写真を送ってもらっています。
ドッグデュッカ