「レイリー」の腎臓に腫瘍が
レイリーですが、腎臓に腫瘍が見つかりました。
痛みからか身体が固くなっているように感じ、膀胱炎?ヘルニア?クッシング?と、何かいつもと違う様子。
掛かり付けの「もりやま犬と猫の病院」で診てもらいました。
血液検査、エコー、レントゲンなどの診察結果が、腎臓に腫瘍。
治療について、いつもなら明白な今後の治療を説明してくれるのですが、今回は「一度検討され、どうするか決めますか?」と医院長の態度も会話も、いつもと違い事の重大さを感じました。
状況と治療についての説明を詳しく受けました。
年齢が12歳、リスクなども考慮し手術するか良く考えてくださいと。
その時には、膀胱炎?ヘルニア?クッシング?位のことしか頭に無かったので驚きもあり即答で1日も長く居たいので手術を!と答えました。
腎臓腫瘍は発見することが難しく悪性がほとんど。転移も…
とりあえず、ステロイドなどヘルニアの時と同じような薬を飲んで効果をみることにしました。
手術、術後、その後のことを色々と考えると手術した方がいいものなのか?と迷いが出てきてどうしようと?戸惑っています。
一週間経過し、薬も効いています。
腎臓の腫瘍を取ること自体は可能だが、悪性の事が多い。
オペ後に転移して状態が悪くなることもある。
腎臓が1つ無くなることで残りの1つで頑張らないといけないため、高齢の子は術後に腎不全になることもある。
上記の事も踏まえ
内科治療に反応があり、痛みが取れ食欲もあるのであれば、外科という選択ではなく内科治療で、痛み、苦しみなどを緩和させながら一日でも長く一緒に居られようにしようと思いました。
レイリーは、処分される寸前に、獣医師などに助けてもらった子。
デュッカに来ることになり、僕の家族になり今では僕の右腕です。
病院の依頼で、供血も何回もしました。沢山の仲間の命も救ってくれました。
見つかりにくい、症状が出にくい
腎臓の癌!
何で、犬は
こんなに短命なんだろう…





