年明け早々に、「リアンとアニモ」が亡くなってしまいました。
リアンは、1月2日に
去年の2月に飼い主からDVを受けているから助けてほしいと身内からの依頼でした。
16歳(来月17歳でした)
保護した時には膀胱に影が、あり、移行上皮癌の可能性もあり投薬してました。
数日前から血便が酷くなり、食欲も無くなり見守りながら息を引き取りました。
ポメラニアンのアニモは、追いかけるように1月4日に息を引き取りました。
役5年前に保護
アパートの管理人さんから飼い主亡くなり置き去りになってるから保護してほしいと連絡で、現地に行きました。
ゴミの山で汚い部屋の中、ノミだらけのアニモでした。
検査でも骨の変形があり散歩に出られない身体でした。
心臓肥大があり心臓の薬を飲んでいました。
新たな家族に行くことはできなかった、リアンとアニモですが、スタッフはもちろんボランティアさんも、いつも暖かく可愛がっていました。
みんなが眠る
春日井市の慈妙院にてお葬式を行いました。
治療費なども皆様のご支援でしっかり行うことができました。
新年早々に悲しい報告ですが、引き続きドッグデュッカの活動を見守っていただけますようよろしくお願いいたします。
ドッグデュッカ高橋




