「ハッピー」シニアドッグサポーター制度
もう、6年前に高齢者の方が飼えなくなり保護したハッピーですが、保護した時には、脂漏症がひどくあり毎日の投薬、3日置きの薬用シャンプーが必要でした。
食物アレルギーも酷く食べられる療養食も病院のフードになりました。
性格的には大人しいので、ここの賑やかな環境よりもハッピーだけを可愛がってくれる家族の方が良いと思い、近くの方に「シニアドッグサポーター制度」でハッピーをお願いしてきました。
病院治療、薬用シャンプー、フードなどはドッグデュッカでサポートです。
毎月穏やかにのんびりと幸せに暮らしていましたが、肝臓に腫瘍が見つかり、腎不全、膵炎と進行してしまい、毎日の点滴治療を行っています。
ここ数日は食欲もなくなりました。
痛みや、苦しみをできる限り与えることのないように治療しています。





