【残り約3週間。1000万円の達成を目指して!】
日頃よりDOG DUCAの活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも残り【3週間】となりました。
ここまで歩んでこられたのは、これまで支えてくださった皆さま一人ひとりのお力のおかげです。心から感謝申し上げます。
高齢犬も高齢者も排除せず、人と犬が共に幸せに生きられる社会を広げていくために、私たちは【ネクストゴール1,000万円】を掲げて最後まで走り抜きたいと思っています。
正直に申し上げて、この挑戦は容易ではありませんが、何としても到達したい思いです。
なぜなら、私たちは「高齢犬も高齢者も排除されない社会」を日本に根付かせたいからです。
2019年に始めた【シニアドッグ・サポーター制度】では、「犬に残りの人生を支えてもらっている」「恩返しをしたい」と話す高齢の里親さんたちの愛情によって、犬も人も共に幸せになっています。
しかし現実には、今も多くの現場で「高齢者は里親になれない」という壁が残っています。
この風潮を変えるためにも、「1,000万円」という確かな実績をもって、制度の持続可能性を社会に示し、全国に広げるための土台を作ることができると思っています。
先日の中日新聞さんにも大きく取り上げていただきましたが、殺処分の対象になりやすい高齢犬たち、そして「年齢」を理由に里親になれないと断られてきた高齢者。この両方が幸せに暮らせる仕組みを全国に広げることが、これからの社会に絶対に必要だと考えています。
その一方で、物価高騰・医療費の増加は活動を直撃しています。
私たちのシェルターの、ほとんどが高齢犬や疾患を抱える子たちです。シニアドッグサポーター制度の運用開始当初より、4.6倍の経費となり、全体では年間1,000万円以上の医療費・飼養費がかかります 。
これまでは併設している「わんわん保育園」の売上で活動費用を工面してきましたが、
相次ぐ保護依頼に、わんわん保育園の入園制限をする状況が続いています。
もう一度のご支援、あるいは周囲の方へのシェアという形でも大きな力になります。
皆さまのお力が、この取り組みを社会の「あたりまえ」に変えていきます。残り3週間、どうかよろしくお願いいたします。
クラウドファンディング
NPO法人DOG DUCA
代表 高橋
スタッフ一同