約2年前に愛護センターから保護をしたダックスのソナ。
12月10日、虹の橋へ旅立ちました。
センターからDUCAへ来た当時、すでに14歳でした。
センターへ来た時には、なんと9キロを越えていたそうです!
高齢者の方が飼われており、体に幾つかの脂肪腫などもあった為、去勢&脂肪腫切除の手術をセンターのほうでしていました。
DUCAでも引き続きダイエットをし、適正体重まで落とし毎日元気に過ごしていました。
抱っこの時など、気にくわない時にガゥっと噛む時もありましたが…甘えん坊で可愛いソナ。
お散歩の歩く姿が、とても可愛いソナでした。
今年の7月に、口元に出来物があり外部検査へ。
脂肪腫も出来やすい体質のようで再発。
検査結果はメラノーマ。
既に16歳。手術をするにもリスクがあり切除はしませんでした。
数年前、同じメラノーマだったレーベンも、口内にメラノーマがあり食べることに支障があった為、切除手術をしましたが、2ヶ月後には転移…
ソナも急激に腫瘍は大きくなりました。
それでも食欲は落ちず、催促もしていました。固形物が食べづらくなってからは柔らかいゴハンへ。
柔らか過ぎると、逆に食べずらいようでベストな固さのゴハンを見つけることが大変でした
亡くなる3日前まで、よく食べていました。
メラノーマの進行で、顎の骨も溶け始めていました。
このまま延命は人間のエゴかもしれない、見送ってあげた方がソナの為になるのでは、と判断し強制給餌を今回は止めておこうとなりました。
食べなくなり3日後
眠るように旅立ちました
たった2年でしたが、それ以上長く一緒に居ることが出来たようにも感じています。
きっと今は楽しく過ごしてくれていると思います。
ソナは、とてもとても頑張りました!!
ドッグデュッカの活動にご支援、ご協力、応援頂いてありがとうございます。





