またまた幸せ報告が送られてきました!
シーズーミックスの元保護犬、
マロンの誕生日祝いの様子です!
幸せな家族に囲まれて幸せそうですね!
 
マロンを保護した経緯ですが、
マロンは、
名古屋にある庄内緑地公園に
キャリーに入れられて置き去りにされていました。
そこで動物愛護センターが収容。
「譲渡ボランティア制度」で
ドッグデュッカが引き取りました。
 
我々ドッグデュッカは、
プロドッグトレーナーがやっている愛護団体なので
名古屋市動物愛護センターから引き取る子は、
「咬みつく」
「吠える」
など、譲渡が難しく、
他の団体さんやボランティアさんの手に負えないような子を保護することがほとんど。
 
昔の愛護センターは殺処分をしていたので、
どんな子でも引き取っていましたが、
今の愛護センターは、
登録している譲渡ボランティアもたくさんいて
毎年、億を超えるふるさと納税という資金もあり、
悪名高い「殺処分機」も撤去されていて、
殺処分はされていません。
だから、
すぐに里親が見つかるような子は、
ドッグデュッカとしては手をあげず、
愛護センターの譲渡会や
他の団体さんにお願いしています。
 
というのも、
今のドッグデュッカは、
全国からやって来る、
状態のひどい病気持ちの犬や高齢犬を保護するので手一杯だからです。
ホームページやSNSでも公開していますが、
ここしか保護に手をあげなかった子が、多いのです。
 
そんな中だったので、
マロンはたまたま縁あってセンターから引き取りましたが、
本当にドッグデュッカが最近保護した子の中では珍しいくらい
「譲渡に何も問題がない」子でした。
むしろ、
「なんでこんな子を捨ててくの😩」
というくらい。
もちろんマロンにはすぐによい里親さんが見つかり、
見ての通り、幸せに暮らしています。
 
でも、
動物愛護って、
本来はこうじゃなきゃいけないんだと思います。
今のドッグデュッカや
他の、ひどい状態の子を保護する団体が必死に保護していますが、
ワンちゃんがボロボロになった状態で保護しても、
誰も幸せになりません。
 
真の動物愛護は、
動物たちが不幸になることなく、幸せで居続けられること。
でもそれはまだまだ難しいことなので、
ドッグデュッカは、
未だ手を差し伸べられていない、
不幸な子たちを救って幸せにし続けます!
ワンちゃんたちに罪はないから!
 
それにしても、
ホント、よかったね~、マロン‼️
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