「ムー」が旅立ちました。
ムー
トイプードル
2022年6月引き取り(13歳だった)
奥さんの祖父が飼育。
施設へ入ることになり一度引き取ったもののマンションが2頭までの規約。既に2頭飼っていた為、管理者から注意を受け、もうみれないとDUCAへ。
着けてきたハーネスとかを
「うちの子のだから返して」と言われ、めちゃくちゃ悲しい気持ちになったと同時に、ここに来た方が幸せになれるから良かったよ。と強く思った。
この人にとっては、「よその子」だったのだろう。
弱々しい身体なのに治療してもらえなかった。
保護時、フラフラして倒れそうだった。
おそらく前庭異常ではないかとの診察結果。
そのため、去勢手術も歯の治療も見送りステロイドと抗生剤にて治療。
時々ふらつくものの、走れるまでにもなった。
先月くらいから口内から出血するようになった。
口腔癌のようなものが日に日に大きくなったが麻酔が出来ない為に止血剤等の治療しか出来ない状態に。
木曜日から食欲が無くなってしまった。
9月17日土曜日の夕方5時50分頃に息が上がり始め、最期の息づかいだと分かり抱っこした。
1度だけ苦しそうな呼吸をした後は、少しずつ呼吸か弱まり、18時ちょうど抱っこのまま最期は苦しまずに息を引き取った
ヨタヨタと生き抜くムーに
我々もいつも癒されていた。
ありがとう。
台風もきているので、
20日に春日井市の慈妙院にて
お葬式をしてきます。