現在、READYFORにてクラウドファンディング実施中のため、活動報告を転載させていただきます。
先週の7/30水に始まったこのプロジェクトですが、わずか一週間で第一目標金額の60%に当たる300万円のご支援を頂きました!
ご支援、宣伝頂いた皆様、本当にありがとうございます!!
暑くなっていますので皆様体調を崩さずにお過ごし下さいませ。
さて、クラウドファンディングをするということで、様々な方にお力添えを頂く発信をさせて頂いただき、何年ぶりかにコンタクトを取れた方などから、
「ディズニー+の『ペット、最高』に、DOG DUCAが出てることを知らなかった」とよく言われます。
『ペット、最高』は、定額動画配信サービスの「Disney+(ディズニープラス)」で制作、全世界配信されているドキュメンタリー番組です(原題『PETS』)。
この番組は、犬に限らず、ネコ、ヤギ、ブタや猛禽類など様々な動物が登場し、世界中の動物愛護、福祉活動をしている方たちや、飼い主とペットとの特別な絆を描いた感動的なドキュメンタリーで、動物たちの姿を見ているだけでも癒やされますが、人間と動物との関係性、愛情というものを今一度考えさせてくれる内容となっています。
監督はジュラシックワールドやスパイダーマン3にも出演した女優で、自身も動物が大好きというブライス・ダラス・ハワードさんで、撮影クルーもすべてハリウッドスタッフ(なのでインタビューはいつもと違ってゆっくりめで話しています)。
日本からは唯一DOG DUCAが紹介され、DOG DUCAでの日常の風景や、保護犬たちの姿(撮影が2年前なので亡くなってしまった子もいます)をはじめ、DOG DUCAの活動への思い、犬がもたらしてくれることを始め、【シニアドッグ・サポーター制度】を使って里親になった方の日常や愛犬への想いを、丁寧に描いてくれています。
『PETS』予告動画より。シニアドッグサポーターで里親さんの元に行ったもも。定期的にトリミングに来ています
視聴にはディズニー+の登録が必要ですが、動物系番組も多いためか、意外と契約されている方が多く、なかには「番組の案内は見たけど、泣きそうだから観るのをやめていた」という人も……。
でも、実際に観ていただくと、「悲しすぎて観ることができない!」という内容は少なく、合間合間に、動物たちと暮らす子どもたちへのかわいいインタビューを挟みながら、伴侶動物としてのペットたちが、我々人間たちに何をしてくれているのか、どういう存在なのか、そういったことをポジティブに見せてくれる作品なので、ご安心ください。
視聴してくださった方からも、
「感動した!」
「よかった!」
というお声がけをたくさん頂きました。
欧米では、シニアドッグ・サポーター制度のような、高齢者に高齢動物を譲渡する「seniors for seniors(シニア・フォー・シニア)」が実際に運用されている団体も多数ありますが、その中でわざわざ日本に来て、DOG DUCAのシニアドッグ・サポーター制度を紹介していただきました。
そして、描き方もただの「良い取り組み」で終わらず、そこに関わる人の想い、人と犬との絆、共生関係を描いてくれたので、シニアドッグ・サポーター制度がどういうものか、我々の理想とは何なのか、非常にうまくまとめてくれています。
まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!
※本記事は転載です。
現在、2025/9/26までREADYFORにてクラウドファンディングを実施中です。
目標達成に向け、ご支援よろしくお願いいたします。



