「家族が決まりました」
シニアドッグサポーター制度です。
「バル」と名付けた12歳のチワワの男の子。
保護してほしいと相談してきた理由が…
「幼い子どもが居て世話ができない」「サークルに入れっぱなし」と、ビックリする位愛情の無さを感じました。
すでに酷い環境や愛情を掛けられない環境に居ることは良くないため、そういったケースでは早く助けてあげなくてはなりません。
保護後もう一つ驚くことに足が変形していたのです。
「気付かなかった」の言葉に、更に言葉を失いました。
直ぐに病院で検査したところ、パテラがあり、放置したことで変形してしまったのだろうとのこと。皮膚はアトピー性皮膚炎でした。
パテラは、グレード4。手術をしても治らないし痛みは感じないのでこのままにするしかありませんでした。
アトピー性皮膚炎は投薬治療と、処方シャンプーを小まめに行い清潔にすることで良くなっていきました。
サークルから解放され、スタッフやボランティアさんからの愛情と沢山の触れ合いで元気な人なつこいバルに変わりました。
散歩も長時間出来ないので、どんな子でも愛情深く見てくださる方にと思っていました。
ドッグデュッカの活動をサポートしてくださっているご近所の方に「シニアドッグサポーター制度」としてバルを託すことになりました。
以前も多頭飼育崩壊で保護した「ラン、ヴィオラ」達も里親さんになってもらっているご家族です。
詳しくは、現在お願いしている
クラウドファンディングの活動報告にも記事があるのでご覧ください。
クラウドファンディングに挑戦しています。
よろしくお願いいたします。
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